ボックストート

ボックストートの説明

ポケットの数は、外側4個、内側4個の合計8個です!

前後の大きい外ポケットが2個、両サイドの外ポケットが2個
前後の内ポケットが2個、両サイドの内ポケットが2個
(「両サイド内ポケット」の入口の裏に生地のミミを使っています)
内側の前後のポケットが2個(真ん中に仕切りが入っています)
バッグの入口に、ヒッコリー生地の「しましまループ」が付いています。
アクセントにもなって面白いかな?と思い付けました(o^^o)

ポケットは、単にものを入れるポケットとしての役割だけでなく、バッグの中のものを守るクッションの役割も果たしています。

また、持ち手は前後のポケットで隠れて見えないですが、底まで伸ばして、底を縫う時に一緒に縫い込んでいます。

ボックストートは、マチが上まであるので、シンプルトートと比べると、容量があって、たくさんものが入ります。

底は生地は2重にして、その間に底材と言う硬めで丈夫なものを2枚、はさんであります。

(「ミニサイズ」「小サイズ」は、軽さを重視して、底材を1枚にしました)

サンドイッチみたいに挟み込む事によって、表からも裏からも見えないので、スッキリしています。多少重いものを入れても底が変形したりしないです。

また、底をしっかりさせることにより、トートバッグの型崩れを防ぐ役目果たしています。

縁の下の力持ち的な存在ですね♫

種類

ボックストートは、6種類のサイズ展開です。

①「ミニサイズ」
たて17cm よこ25cm まち12cm
持ち手 幅2.5cm 長さ30cm
重さ 380g

② 小サイズ
たて25cm よこ25cm まち13cm
持ち手 幅2.5cm 長さ35cm
重さ 480g

③「横長サイズ」
たて22cm よこ34cm まち15cm
持ち手 幅3cm 長さ35cm
重さ 580g

④「中サイズ」
たて26cm よこ31cm まち15cm
持ち手 幅3cm 長さ50cm
重さ 620g

⑤「通勤トート」
たて27cm よこ34cm まち15cm
持ち手 幅3cm 長さ50cm
重さ 670g

⑥「大サイズ」
たて34cm よこ34cm まち15cm
持ち手 幅3cm 長さ50cm
重さ 780g

大きさの順番

大サイズ > 通勤トート> 中サイズ > 横長サイズ > 小サイズ >ミニサイズ

① ミニサイズ

リピーターにお客様から、「ポケットがたくさんあるから、ボックストートが好きなんだけど、普段持ち歩くお財布と身の回りの小物が入る小さいサイズが欲しい!」とのオーダーがありました。

具体的に寸法まで教えていただいたので、作ってみたら、かっこいいので、定番化しました♪

ミニサイズでも、作りは他のボックストートと同じで、手抜きはなしです^^;

② 小サイズ

この「小サイズ」のコロンとした見た目が好きです。

前後の内ポケットは、片側は高さを低くして仕切ありにしました。(ポケットの幅が狭いので、高さを高くすると手が下まで入りにくいためです)

もう片方の前後の内ポケットは、仕切りなしです。

③ 横長サイズ

使い勝手は正方形に近いほうが使いやすいと思うんですが、横に長い長方形の方が、安定していますし、見た目もかわいいと思います。

それで、縦と横のバランスがかっこよく見えるのかな?と思っていた時に、「黄金比」を参考にしました。

他にも、「白銀比」などあって、身近なものに使われていて、調べてみると面白いですよ♪

④ 中サイズ

A4サイズのファイルも横に入って、普段使いも出来るように、大きすぎないトートバッグを目指しました。個人的には、この中サイズのバランスが好きなので、一番オススメしたい形です(^o^)

⑤ 通勤トート

これは、名前の通り通勤メインで考えました。

通勤で使うと、A4の書類やファイル(たて23cm よこ31cm)を入れて持ち歩くこともあると思います。そんな時でも、スマートに出し入れが出来るサイズです。

⑥ 大サイズ

実は最初に、このサイズを作りました!!!

フィルソンのトートバッグとほぼ同じ大きさです。

ぼくが一番作りたかったトートバッグです(*^^*)

ちなみに、A4ファイルが縦でも、横でも入ります。

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