ボックストート

1.特徴

箱型トートバッグです。

トートバッグの前後左右の各面に、外ポケットと内ポケットを付けました。

まさ
まさ

外ポケット4個、内ポケット4個、合計8個付いています。

<前面、後面>

「前面」「後面」同じ表情です。

前後に、大きな外ポケットが付いています。ポケット入口に「スナップボタン」が付いています。

<側面>

両サイドに、外ポケットが付いています。

<内側>

内ポケットは、前後、両サイドに付いています。

前後の内ポケットには、真ん中に仕切りが入っています。

ポケットの数え方ですが、前後の内ポケットには仕切りが1本入っていますが、それぞれ1個と数えています。

(例えば、仕切りを2本入れても、ポケットは1個と数えます。3個ではないです。)

トートバッグの入口に、ヒッコリー生地の「しましまループ」を付け、その先に「ナスカン」を付けました。

また、持ち手は前後のポケットで隠れて見えないですが、底まで伸ばして、底を縫う時に一緒に縫い込んでいます。

箱型トートバッグは、マチが上まであるので、「シンプルトート」と比べると、容量があって、たくさんものが入ります。

底は生地は2重にして、その間に「底材」を入れました。

底材を、サンドイッチみたいに帆布生地で挟み込んでいます。表からも裏からも見えないので、スッキリしています。多少重いものを入れても底が変形したりしないです。

また、底をしっかりさせることにより、トートバッグの型崩れを防ぐ役目果たしています。

縁の下の力持ち的な存在ですね♫

2.サイズ展開

ボックストートの大きさは、7種類です。

  1. ミニサイズ
  2. 小サイズ
  3. 横長サイズ
  4. 中サイズ
  5. 通勤トート
  6. たて型通勤
  7. 大サイズ

各サイズの詳しい説明は「サイズ展開」をご覧ください。

ボックストートのblog記事はこちらです。

ツートンカラーで作った「ボックストート」をまとめました。数が多いので2つに分けました。

<トートバッグの種類>

デニム工房スマイル

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