倉敷帆布と和泉木綿の違い

倉敷帆布と和泉木綿の違いを見てこうと思います。

簡単に説明すると、

倉敷帆布は、10番手の糸を3本撚って、1本の糸にしています。

和泉木綿は、20番手の糸を6本撚って、1本の糸にしています。

糸の番手は、

10番 > 20番 (数字が大きくなるほど細くなります)

 

ということで、実際に解いて拡大した写真撮りました(^^)

・倉敷帆布

3本の糸が見えますね。

 

・和泉木綿

分かりにくいですが、6本ですね。

綿帆布は、JIS規格で1997年まで織り方が決められていたそうです。

倉敷帆布は、いまもJIS規格通り 10番手を3本撚りで作られています。

和泉帆布は、より細い糸(20番手)を6本撚りで作られています。

ちょっとマニアックな話になりましたね^^;

帆布生地が好きなので、これからもいいなーっと思う生地は取り入れて行きたいと思っています。

 

実際に生地に触れてほしいと言う想いから、無料でサンプル生地(10cm×10cm)を送付しています。

トートバッグを作るときに出る、余った小さい生地を使っています。

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