地糸切れ、解決しました(o^^o)

今日、メーカーさんから、ニット用のミシン針が届きました。
ニット用でも、色々と種類があるのですが、各太さ(19番〜22番)に対して、3種類なので、すごくたくさんの種類が集まりました。

結果を先に言うと、地糸切れと言うのは、針が生地の繊維を切って縫い目からその切った糸が出るということなので、普通に起こっている現象なんですね。
ただ、針が細かったり、糸が太かったり、色々考えられると思うんですが、ほとんど見えないです。
今回は、デニム生地を紺色の糸で縫っていまして、生地が重なるところで針折れがないようにと、22番と言う生地に対してかなり太い針を使っていたのが、大きな原因でした。
あと、縫い糸が紺色なので、生地と色が同じなので、縫い目が目立つんですね。
それで、糸の色を変えるのもひとつの方法なんですが、色を変えて雰囲気が変わるのが嫌だったんです。
それで、針を19番に変えました。
(いまのミシンは、19番が使える針で一番細いんです)

針を変えて縫ったバッグがこれです(o^^o)

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ほとんど分からないようになりました。

今回、厚物用のミシンで縫えば、針が太く出来て、針折れの心配がなくなると単純に考えていたのですが、やはり生地にあった針を使わないと、色々な不具合が出ますね(^^;;
今回はいい勉強になりました。

ぼくの作っているトートバッグは、本体に持ち手を付けるときに、持ち手の生地が暑くて針が折れることがありまして、工夫して、あまり暑くならないようにしたり、カシメをつかったりしようと思ってます(^^;;

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