倉敷帆布のルリコンを作ってみました(o^^o)

昨日、ダークレッドを作ったので、今日はルリコンを作ってみました(o^^o)

倉敷帆布トートバッグ

倉敷帆布トートバッグ

倉敷帆布トートバッグ

ルリコンと言うと、イメージが湧かないですが、簡単に例えるとブルーですね。
ぼくはデニム好きから来ているのか、ブルー系の色が好きなので、倉敷帆布の色を選ぶとき、ルリコンはすぐに決まりました!
他にもブルー系はたくさんあって、正直な話選びきれないんです(^^;;

色がたくさんあっても、原色はほとんどなくて、ほとんどが中間色です。この辺も日本のブランドらしいなぁっと思います。
ぼくはアメリカものも好きなんですが、アメリカのブランドはだいたい原色です!
なので、くすんだ感じにしたくて、コットンだったら無駄に何回も洗ったり、ナイロン系なら外にずーっと干しっぱなしにしたり、色々やってましたね!(^^;;

原色が多いのは、彫りの深い欧米人に似合うからって聞いたことがあります。
あとは、分かりやすい色が合理的なアメリカ人には受け入れられるのかな?っと思います。
それに対して、日本人は良くも悪くも、白黒はっきりさせない文化なので、色も説明のしにくい中間色が好まれるのかな?

と話が逸れました(^^;;

この「ルリコン」もブルー系ですが、すこーしくすんだブルーかな?
試しに、「ルリコン」をググってみました。「瑠璃紺」なんですね!日本独自の色のようです。勉強になりました。

倉敷帆布トートバッグ

パイピングも同系色なので、馴染んでますね♫

また話が逸れますが、帆布トートバッグで「再糊付け」と言うのがあるみたいなんです。洗うと、糊が落ちて柔らかくなって仕舞うので、洗濯糊を使って、硬さを出すと言う技があるみたいです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1487817719

これが参考になるかなっと思います。使って柔らかくなるのは、それはそれでいいような気もしますが、この辺は好みですね。
ちなみに、糊付けはビンテージジーンズでも行う技でして、古いジーンズだとどうしても生地が劣化していて、ハリがなくなったりするので、そのハリを出すためにやります。ジーンズ好きな人なら知ってると思います。
なので、ぼくが販売しているデニムトートバッグも、使っているうちに柔らかくなって、ハリが欲しいときは、この「再糊付け」をやるとハリが復活します。
ハリが欲しいなーという人は、一度試してみて下さいね〜♪(o^^o)

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