デニムトートバッグ 大きいサイズ

トートバッグと言うと、女性が持つイメージがあるんですが、ぼくはトートバッグが大好きなんです。
カバンと言うと、簡単に種別すると、
リュック、ショルダーバッグ、トートバッグ
の3種類くらいに分かれると思うんです。

いまは、流行りとしてはリュックかな?と思うんです。
ちょうどぼくが学生の頃も流行っていて、毎日リュック使っていた記憶があります。
グレゴリーも買ったことありますよ(o^^o)
あれは、すごいですね!重いものを中に入れても、背負うとそんなに重さを感じないんです。理屈はよく分からないんですが、不思議だなっと思ったこともありました。

トートバッグが好きになったのは、やっぱりフィルソンのトートバッグの影響が大きいです!
その頃、よくアメ横のヤヨイさんに服を買いに行っていたんですが、店長さんと顔なじみになっていて、あるときこのフィルソンを勧められたんです。
でも、見た目はかっこよかったんですが、匂いが!オイルくさかったんです!(^^;;
なんでかと言うと、元々このバッグは、ハンティングに行ったときに獲物を入れるために考案されたバッグらしく、汚れに強くするために、生地にオイルを含ませてあったんです。
有名なところでは、バブアーも似てますね〜♪

それで、洗えば取れるとのことだったので、帰って洗濯機で洗いました。
一回洗ったら、匂いも薄くなって、こなれた感じになって、それからはずーっと、フィルソンばっかり使ってました。

なので、ぼくが作るトートバッグは、フィルソンの作りと似ているのは、こんな理由があるからなんです。

前置きが長くなりましたね(^^;;
それで、何が言いたかったと言うと、男が持てるトートバッグが作りたかったんです。

それがこれです。
デニムトートバッグ
素材は、ぼくが大好きなミミ付きデニムを使っています。
大きさも、フィルソンとほとんど同じです。

デニムトートバッグ前面
このバッグのすごいところは、各面にポケットが付いているんですが、そのポケット自体がバッグの補強にもなっているんです。
アメカジアイテムが好きなところも、機能性重視で作ったものが、偶然かっこよかったところなんです。かっこいいだけのものは、簡単に出来ると思うんですが、そこに機能性が伴ったものを作ろうと思うと、そう簡単ではないです。

スナップボタン
フィルソンには、スナップボタンは付いてないです。
ジッパー付きのモデルはありますが。
普段使いでそこまで厳重にすることもないですし、取り出ししやすいのがトートバッグのいいところなんで、その機能性は損なわないように、それでいてシンプルで!
と考え、スナップボタンになっています。

内側
内側のパイピングもオリジナル通りです。
使っていると、どうしてもこの裁断面が中の荷物と当たるんで、だんだん擦れてしまうので、なるべく丈夫なものと考え、ツイル生地にしています。
ここは、革にしたり、もっと厚手のものにしたり、と色々と考えられるんですが、縫製のことも考えると、ツイル生地がベストだと思います。

でも、まだこのバッグも100点ではないんです。これからもお客様に声やぼくの考えで、進化させていきたいです(o^^o)

mainneのデニム工房スマイル にて購入出来ます。

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