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ポケットたくさんのトートバッグ

デニム工房スマイルでは、倉敷帆布を使って、ポケットが8個(外側ポケット4個、内側ポケット4個)付いたトートバッグをハンドメイドしています。

☆10年使って欲しい!と言う思いから、トートバッグを無料でお直しさせていただきます。
売りっぱなしではなく、しっかりアフターフォロー、修理させていただきますm(_ _)m

☆できるだけシンプルにして、年齢、性別を問わず、使っていただけるトートバッグ作りを目指しています。

オンラインストアcreema(クリーマ)minne(ミンネ) で販売しています。


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<トートバックへの想い>

アメリカの老舗ブランドにFILSON(フィルソン)と言うブランドがあるのですが、フィルソンが作ったトートバッグがきっかけで、トートバッグが好きになりました。

普通、トートバッグって、ポケットが少ないんですよね。それで、敬遠してました。

昔、アメ横のヤヨイさんで、買い物していたら、店長さんにフィルソンのトートバッグを勧められまして、使い始めました。外側の各面にポケットがあって、すごくシンプルなのに使いやすくて、10年以上使ってました。いいものは、本当に10年使えるんだなっと思いました。

ぼくも、フィルソンみたいに、シンプルで機能的で丈夫なトートバッグを作りたい!

こんな想いで、トートバッグを作っています。

①素材は「倉敷帆布」

(株)バイストン から購入した、ミミ付きの倉敷帆布8号を使用しています。

トートバッグを作る上で、生地にこだわりたかったんです。
いいものを作るにはまずは生地選びですね♫

現在、国産帆布のほとんどは岡山で作られていまして、倉敷帆布が有名ですね。
他にも、広島の尾道帆布、滋賀の高島帆布があります。
(尾道帆布は通販では生成りのみと言うことで諦めました(涙))

帆布は少し前まで、JIS規格で決められていたので、それほど違わないかな?っと思ったんですが、意外と違いました!
倉敷帆布は、ミミ付きの帆布で、高島帆布はミミが付いていませんでした。

倉敷帆布ミミ

生地の端をアップで写真撮ってみました。分かりにくいかもしれないですが、左側のプクっとしたところが、生地のミミです。

このミミ付き生地と言うのは、古い織機(しょっき)を使っている証(あかし)みたいなものです。

昭和40年代に生産中止になっている古い織機を使用していますので、職人さんのカンで微調整が必要だったり、生地の幅も狭く、生地を織る速度も遅くて、効率は悪いです。

でも、現在の織機では表現出来ない、味わいのある帆布を作ることが出来ます。
ふっくらとした、なんとも言えない味のある、倉敷帆布が大好きです(o^^o)

あと、よくメンテナンス方法を聞かれます♪

基本的には、何もしなくて、そのまま使って下さい!(答えになってませんね!笑)

基本的には洗わない、洗うときは中性洗剤を使って、手洗いして下さい。(セーターを手洗いするのと同じですね)

持ち手の汚れは、汚れているところを歯ブラシで軽くこすると、ある程度落ちます。

ちょっとした汚れでしたら、消しゴムでも落ちます。

「帆布 メンテナンス」で検索すると、詳しく載っています。

間違っても洗濯機には入れないで下さいねm(_ _)m

②形は「ボックストートバッグ」「シンプルトートバッグ」

「ボックストートバッグ」


「シンプルトートバッグ」


詳しくは、トートバッグの説明を見て下さい(o^^o

プロフィール

はじめまして、デニム工房スマイルです

福井で生まれ、福井育ちました。

途中東京に10数年間過ごしましたが、故郷の福井に戻ってきました。

そして、トートバッグの工房を立ち上げました。

ほんと、トートバッグしか作っていない、おかしな?工房です^^;

「丈夫なトートバッグが作りたい!」「ポケットたくさんのトートバッグを!」
10年は使って欲しい!と言う思いから、無料でお直しさせていただきます。
売りっぱなしではなく、しっかりアフターフォロー、修理させていただきますm(_ _)m

シンプルで、性別、年齢を問わない、長く愛用していただけるようなトートバッグを目指しています!